【エジプト】2023年末旅行⑤ 1日ツアー前半・やっぱりすごかった!ギザの3大ピラミッド

エジプト2日目は、ギザの3大ピラミッドとエジプト考古学博物館をまわる、1日ツアーです。

前のページでも紹介したEgypt Key Toursにプライベートツアーをお願いしました。

ツアー出発

エジプトで迎える初めての朝。

ホテルの屋上でピラミッドを見ながら朝食。大気汚染のせいなのか、朝のピラミッドにはもやがかかっていました。

9時にツアーの車が迎えにきてくれて、エジプト旅行のハイライトのひとつ、ピラミッドを見に行きます!

クフ王のピラミッド

ホテルからピラミッドのスフィンクス側の入口までは歩いてすぐの距離なのですが、車は10分ほど走り、マリオットホテルに近い方の入口から入場しました。

まずは一番大きいクフ王のピラミッド。

実際に近くに立つと、その大きさに圧倒されます。

今日はガイドさんも説明少な目でいい感じ。

しばらく周りから眺めたあと、ピラミッド内部に入ってみることに。

こんな盗掘口から入りました。

盗掘って言ったって、こんな岩のかたまりを掘っていくのはさぞかし大変だったことでしょう。

通路は薄暗く、ゴツゴツした岩壁が両側に迫り、まるでインディジョーンズの世界に入り込んだかのよう。

ワクワク気分が盛り上がります。

次に現れたのはこんな狭いトンネル。体をくの字に曲げて進みました。

ピラミッドにこもった熱のせいか、ムッと蒸し暑くなってきました。

譲り合いが必要な階段。通行止めですが下方向に行くルートもあり、興味がそそられます。

階段を上ると、大回廊が現れました!

せり出し式の壁で天井がすごく高く、いかにも王のために造られた立派な空間です。

この大回廊の上部に、また別の大きな空間がありそうなのがつい最近分かったのだとか。

大回廊の坂を上りきると、ついに玄室が現れました。

部屋の壁はすべすべの岩で、きれいにぴったりと積み上げられています。

石棺以外何もない部屋ではありますが、「あのピラミッドの中にいるんだ」という感動がふつふつとこみあげてきました。

外へ出たあとは、自由散策タイム。

お決まりの写真を撮ってみたり、

てっぺんが見えないほどのピラミッドの大きさに驚嘆したり。堪能しました。

カフラー王のピラミッド

次にやってきたのはカフラー王のピラミッド。

ちなみにクフ王のピラミッドからは少し距離があり、車で移動してきました。

カフラー王のピラミッドは上部に化粧板が残ってるところが格好いい!

ビューポイント

そしてまた車に少し乗り、ビューポイントへやってきました。

3つのピラミッドが一望のもとに。

ピラミッドやスフィンクスは徒歩で回ることもできるので、もともとツアーなしで回ろうかなと思っていましたが、すべて歩くとなると結構疲れるかも。一日にピラミッドも博物館も見たかった私たちは車チャーターでよかったと思いました。

カフラー王の河岸神殿

ビューポイントの後はスフィンクスの近くに移動してきて、カフラー王の神殿に入りました。

ここはカフラー王のミイラ作りに使われたとか、死者の口を開ける儀式に使われたとか、諸説あるようです。

クフ王のピラミッドの玄室と同じように、岩のブロックの組合わさり方がほんとにぴったりですばらしい。

日本のお城の石垣にも似てるなぁと思ったけど、時代が違いすぎますね。古代エジプト人の技術に驚嘆しました。

スフィンクス

ギザ観光の最後はスフィンクス。

凛々しい横顔。今もピラミッドをしっかりと守っているようでした。

エジプトではこの後ルクソールやアスワンで色々遺跡を見ましたが、やっぱりピラミッドはかなりインパクトがありました。特に子供たちは一番印象に残ったようです。

9時にスタートして、この時点で12時。これからエジプト考古学博物館へ行きますが、それは次回に!

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