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シルクロード旅日記 ⑰意外と見どころたっぷりのクチャ観光

早朝5時半、クチャ駅に降り立つ。クチャはその昔、亀慈国という小さな王国があったところ。駅からタクシーに乗り込むと、案の定チャーター観光のお誘いを受けた。クチャ賓館という宿に到着したところで交渉して、1日半340元(約5000円)で話がまとま...
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シルクロード旅日記 ⑯トルファンのバザール

朝からトルファンのバザールへ。刺繍やスパンコールがびっしりついた帽子、飾りのついたウイグルナイフ、じゅうたん、原色メインの布地屋さんなど、カラフルな色の洪水。Photo by SHバザールでショッピングイスラム教のお祈り用ミニじゅうたんも数...
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シルクロード旅日記 ⑮トルファン郊外観光2日目~高昌故城 ・アスターナ古墳~

砂漠で迎えた朝。目が覚めてしばらくすると、空が濃いブルーから赤に変化してゆき、朝日が昇った。Photo by SH砂漠での朝何気なく顔を触ってみるとザラザラだった。寝ている間に砂が降り積もってしまったらしい・・・。これからしばらく、人生で一...
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シルクロード旅日記 ⑭トルファン郊外観光1日目~交河故城・美しきウイグル村、吐峪溝~

昨日、日本語を話す運転手にタクシーツアーをお願いしたとき、てっきり彼が案内してくれるものと思っていたのだが、実際は別の運転手さんを紹介された。 この運転手はウイグル族で、確かアブラハムとかそんな名前だったので、アブさんと呼ぶことに。交河故城...
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シルクロード旅日記 ⑬ウイグル人の商売根性に脱帽

街を一周したあとホテルへ戻ってみると、私の部屋に見覚えのあるSちゃんのリュックが置いてあった! 本人は見あたらなかったが、もう会えるのは時間の問題だ。事前に宿をどこにするか話し合っていなかったのに、宿だけでなく部屋まで探し当てるなんて、 S...
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シルクロード旅日記 ⑫夜行列車で一路トルファンへ

列車に乗りこんでみると、車内はほぼ満席。またもや私は硬臥(2等寝台)。今回は3段ベッドの最上部なので、はしごをよじのぼるのが結構大変だ。 柳園→トルファン荷物を棚に上げたりして、ホッと一息ついていると、さっき駅の待合室で一緒なったオージー旅...
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シルクロード旅日記 ⑪もういちど莫高窟へ

翌日は1日のんびりと過ごし、二日後、再び莫高窟へ。せっかくここまで来たのに、結局半日しか莫高窟で過ごさないのはなんだか勿体ない。別に一日だけしか行っちゃダメというルールはないんだし。 "110 - Mogao Caves, Dunhuang...
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シルクロード旅日記 ⑩莫高窟千仏洞で大感動

敦煌2日目。 いよいよ旅の前半ハイライト、莫高窟へ。 宿のツアーに申し込んでいたので、マイクロバスに乗り込みどんどん郊外へ向かう。 しかし、実は朝起きたときから頭がガンガン。昨日調子にのって飲みすぎたせいだ・・。 莫高窟昔からいつかぜったい...
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シルクロード旅日記 ⑨あこがれの敦煌へ!まずは鳴沙山

嘉峪関からバスにゆられること10時間。(たった300キロの距離なのに!)夜の7時にようやく敦煌に到着した。敦煌は意外にこじんまりした田舎町のようだ。 敦煌到着バスターミナル向かいの飛天賓館のドミトリーへチェックインすると、待望の日本人バック...
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シルクロード旅日記 ⑧万里の長城の終着点・嘉峪関

炳霊寺から戻ってきた日の夜、夜行列車で蘭州から嘉峪関まで向かった。駅では、列車ごとに別れている待合室でしばらく待機。アナウンスがあり、皆がいっせいに改札口に殺到する。ワンテンポ遅れて私も改札を通りホームへ。初の寝台列車長い長い夜行列車がホー...
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シルクロード旅日記 ⑦秘境にある大仏様・炳霊寺石窟ツアー

炳霊寺(ピンリンスー )というのは蘭州から70kmほど行ったところにある石窟寺院である外国人向け英語ツアーは600元と高かったので、中国人向けツアー190元に参加することに。中国語ツアーに参加反日運動の盛んな時期だったので、もしツアー参加者...
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シルクロード旅日記 ⑥蘭州で鉄道切符購入&街うろうろ

夏河から蘭州へ戻ってきた夕方、次の目的地嘉峪間までの鉄道の切符を買いに行った。 中国での切符買いは悪名高い。割り込みされつつ長蛇の列に並んだ挙句に、窓口のおばさんは調べもせずに「没有(メイヨー)」(ありません、という意味)と言うという。恐れ...
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