【ネパール】エベレスト街道・ゴーキョ&チュクントレッキング① カトマンズ到着~トレッキング準備

ご無沙汰しています。たびだんごのカンチャです!

2025年12月、ネパールはエベレスト街道のゴーキョピークとチュクンまでトレッキングに行ってきました。

実は28年前の大学時代、友人たちと初ネパールでゴーキョピークに登りました。その時ヒマラヤの美しさに大感動。「いつかまたここに戻ってきたい」と強く思ったのです。

その思いはずっと消えませんでしたが、ネパールの政情不安、自身の出産、子供たちが小さいときは標高5000mの地に連れていくのも危険だし、さらにコロナ禍までやってきて、30年近くもその機会はありませんでした。

でも今回、やっとチャンスが巡ってきました。長年の夢を叶えに、いざ出発!

トレッキング概要

  • メンバーは私カンチャ(40代後半)、カンチャ夫(50代半ば)、次男ジロー(17)、三男サブロー(14)の4人
  • 長男タローはトレッキングはもう卒業したいらしく、今回は留守番
  • ガイド・ポーターなし。荷物は自分たちで担ぐ
  • 山での期間は22日間
  • 一番の目的地はゴーキョピーク
  • 時間が余ればポルツェ経由でパンボチェ方面へ行く予定
  • スタート地点はルクラよりも下のファプル。ファプルまではチャーターした車でカトマンズから10時間の移動
  • ゴール地点はルクラ。ルクラからは飛行機でカトマンズへ戻る

カトマンズ到着

カトマンズにはマレーシア航空で12月4日の夜の9時半ごろ到着。

アライバルビザ取得のため、行列に20分ほど並びました。

観光ビザは15日と30日間有効の2種類あり、私たちは30日でUS$50支払い。

ビザの期間を考えずに飛行機のチケットを買ったのですが、ネパール入国から出国までピッタリ30日。もしそれ以上だとビザの延長手続きがとても面倒そうだったので、ギリギリセーフでした。

ビザカウンターの隣には両替所があるので、親はビザの列に並びつつ、ジローに1万円程度だけ両替してきてもらいました。

レートはタメルよりちょっと悪い程度でしたが、コミッションがUS100ドルにつき2ドルかかりました。1万円につき300円ほど損した感じですが、ビザに並んでる時間を有効活用できたので良しとします。ちなみに1ルピー=1.1円ぐらいの感じです。

8年前、アンナプルナベースキャンプへトレッキングに行ったとき以来のトリブバン空港。到着エリアは、見違えるほどきれいになっていました。

以前、荷物の回転ベルトの辺りにたくさんいた自称ポーター(荷物を運ぶのを無理やり手伝ってチップをもらおうとする人たち)は姿を消しており、とても平和にホテルの迎えの人と合流することができました。

前回は空港に着いたときから「うわ~すごいところに来ちゃったな」という異国感がたっぷりだったので、ちょっと拍子抜け。ネパールも変わってきているみたいです。

ホテルチェックイン

ホテルはタメル中心の路地にある「タメルブティックホテル」。

こじんまりしたホテルですが、エレベーターもありました。

4人部屋で1万円弱。スタッフも親切だったし、部屋もきれいでなかなかよかったです。風船のデコレーションは特別リクエストです😊

タメルでトレッキング準備

カトマンズ到着翌日はアウトドアグッズの買い足しをして、次の日のトレッキング出発に備えました。

主に買い物をしたのはこのお店。店の名前がうまく撮れてませんが、Goreto Gear Tradersという、タメル中心地にある店です。泊っていたホテルからは徒歩3分!

どの商品も値札こそついていないものの、店の人に尋ねると非常に良心的な値段を言ってくれるので、値引き交渉をせずにストレスフリーで買い物ができました。おすすめです!

左上から、薄手の長袖シャツは700ルピー、厚手のジャケットはカーキのも黄色のも3500ルピー、カラフルな薄手ネックウォーマーは200ルピーでした。(1ルピー=1.1円)

この店に置いてなかったダウンパンツは別の店で買いました。値切って2800ルピー。トレッキング中、寒~い夜のロッジで大活躍でした。

ほかにはSIMカードも購入しました。

ネパールにはNcellとNTCという2つの通信会社がありますが、ナムチェより標高の高い場所でもシグナルが入りやすいのはNTCだそうです。ちなみに都市部でシグナル状況がより良いのはNcellだそう。

ローカルな本屋さんで購入して28日有効20GBで900ルピーでした。

ネパール料理をさっそく満喫

お昼ごはんは小洒落たモモ専門店、Eat Momo へ。

スープモモや揚げモモ、モモチリ(モモのピリ辛ソース炒め)など。どれも200ルピーちょっとと、安くておいしかった!

Eat Momoのメニューです。

夕食はParu Thakali Kitchen という評判の良いダルバートのお店へ。

Wild Pork(イノシシ?)のカレーに、白飯ではなく一度食べてみたかったDhido(そばがき)がついてくるセットを注文。Dhidoは作り立てのニョッキのような優しい味でしたが、やっぱり汁系のカレーにはご飯の方が断然合う!というのが私の結論です。

カレーやおかずはどれもおいしくて、お替りには白ご飯までもらってお腹いっぱいになりました。

買い物の合間にはフライトの疲れを癒すべくマッサージに行ったり、夜は荷物のパッキングをしたりして、あっという間に一日が終わりました。

明日は6時半にチャーターした車が迎えにきてくれて、いよいよトレッキングへ出発です!

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