【エベレスト街道】ゴーキョ&チュクントレッキング㉑ Day19 キャンズマ~ナムチェバザール

今日はナムチェバザールへ戻ります。久しぶりの街にワクワク。

コースタイム

2025年12月25日

キャンズマ出発 8:30am -ナムチェバザール到着 10:20pm

  • キャンズマ➝ナムチェバザール 1時間50分

キャンズマの朝

今日はナムチェへ行くだけ。朝はゆっくり寝坊するつもりだったのに、上の階の足音がとてもよく響いてゆっくり寝てられませんでした。

昼はトレッカーが行き交いにぎやかなキャンズマですが、朝は静かですがすがしかったです。

今日もいい天気!

このロッジ、料理は若い男の子2人が担当していましたが、とてもおいしい朝ごはんでした。

チベタンブレッドはサクッとしていて油っこくなく、ほんのり甘い味。

セットブレックファストのジャガイモ炒めも、玉ねぎとニンニクと炒めただけのシンプルなものだけどコクがあっておいしかったし、トーストがただのパンでなく、チーズ入りホットサンドだったのもポイント高し。

食べ終わってスタッフの若者に「ミトバヨ(おいしかったよ)」と言うと、とっても嬉しそうな顔をしてくれました。

食後外に出てみると、土産物屋台の開店準備をするスタッフの横で犬が5匹ほどソワソワ。

何かと見ていると、スタッフが売り物のココナッツビスケットを一袋持ってきて、犬たちにあげはじめました。これを待っていたんだね。きっとこの若者と犬たちの毎朝の習慣なのでしょう。

キャンズマ~ナムチェバザール

キャンズマを朝8時半ごろ出発。すぐに日本人3人組とすれ違いました。この時間にキャンズマに着くということは相当朝早い出発だったはず。さすが日本人~と感心。

ここからナムチェまでの間、次々とトレッカー、ポーターさん、ヤクやロバの隊列とすれ違いました。12月でこの賑わいならピークシーズンには数珠繋ぎなのかもしれません。

今日は望遠レンズを着けて、来た方を振り返りつつ歩きました。左端にはモンラの峠の集落、右下にポルツェ村が良く見えています。

エベレストをズームアップ!

タンボチェやパンボチェの方向。あぁあの道は大変だったなぁとか思い返しながら歩いていきました。

アマダブラムとテンジンノルゲイの記念チョルテン。

進行方向にはコンデリがぐっと大きくなって現れました。ナムチェはもうすぐ。

ナムチェ到着

キャンズマからのんびり歩き、2時間弱でナムチェに到着。

馬蹄形の華やかな街を上から見下ろし、帰ってきたなぁと実感しました。

行きと同じナムチェゲストハウスに落ち着きました。

ここ数日は、手洗いやトイレの水はくみ置きのタンクから使う仕組みだったので、洗面台の栓から水がじゃんじゃん出て、トイレのボタンを押すと水が流れることに幸せを感じました。

お昼は楽しみだった和食レストラン「ともだち」へ。

今日は生姜焼き定食。お肉も玉ねぎもたっぷり。甘辛しょうが味が最高でした。

今日はクリスマスなのでやっぱりケーキを食べなきゃと、午後はおいしそうなケーキを求めて街をうろうろ。

改めて通りを見渡してみると、行きに滞在した12月半ばよりもさらに店が閉まっていました。12月半ばで3割ほど閉まっていたのが、12月末には6~7割に増えているかんじ。ヤクバックスというスターバックスもどきのカフェに行ってみたかったけど、そこも閉まっていました。

結局、前回も来たハイキャンプカフェに落ち着き、アップルパイとブラウニーを注文して夕方までまったり。

夕飯はロッジでチキンシズラー!

このロッジのオーナー一家も数日前にカトマンズに行ってしまい、スタッフの男性が調理してくれました。そのおかげか鶏肉の量が前回の2倍にボリュームアップ!付け合わせも鉄板からはみ出る勢いでした。

ビールも頼んで、ナムチェに無事帰ってこられたお祝いをしました。

トレッキングで少しスリムになった気がしたのに、今日だけで元に戻ってしまいそうな、食べてばかりの一日でした。

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