【エベレスト街道】ゴーキョ&チュクントレッキング⑱ Day16 パンボチェ~ディンボチェ

今日はパンボチェからディンボチェへと移動します。

コースタイム

2025年12月22日

パンボチェ出発 8:20am -ディンボチェ到着 12:45pm

  • パンボチェ➝ショマレ 1時間
  • お茶休憩 20分
  • ショマレ➝ディンボチェ入口 2時間30分

パンボチェ~ショマレ

朝7時前、コンデリの裏側が朝日で燃えていました。ヒマラヤひだがきれいな山はカリョルン(6511m)。

8時20分パンボチェを出発!

宿を出て川を渡ると、すぐにショマレの集落が前方に見えました。近そうに見えても意外と時間がかかることは学習済みなので、あせらずマイペースで進みます。

このあたりは道がきれいに整備されていました。平らで2人が余裕ですれ違える幅の広さ。

ローツェやヌプツェが正面に。エベレストはもうわずかに頭を出しているだけ。

ショマレから来た方向を振り返る

1時間でショマレに到着。軽くお茶休憩しました。

ショマレ~パンボチェ

ショマレからもずっと緩やかな登り。この辺りで植生が変わり、背の低い茂みだけになりました。

すぐ左にはソフトクリームのように真っ白なタボチェ。

右側にはアマダブラム。アマダブラムをぐるりと回るように歩いてきたので、だいぶ見え方が変わってきました。

広々したエリアを歩いてゆくと、ペリチェとディンボチェの分岐が近づいてきました。ディンボチェからの高度順応で人気のナンガゾンピークへの道も見えています。

橋を渡ってディンボチェの方向へ。

アマダブラムの手前には大きな土砂崩れ。でもあとで地図を見ると、土砂崩れではなく氷河でした。

いくつか急な登りを越えると、とうとうディンボチェの村が見えました。想像以上に規模が大きくて大きなロッジがたくさん。

オージー3人組のガイドさんが勧めてくれたディンボチェリゾートは村の高台にあり、そこまでたどり着くのが大変でした。入口がみつけられず、村に入ってから30分もさまよってしまいました。

このロッジは見晴らしバツグン。アマダブラムが真正面に見えて迫力満点でした。

おしゃれなカフェ4410

ディンボチェにはカフェやベーカリーが何軒かあり、ランチはそのうちの一つ、カフェ4410へ。

ヒマラヤのど真ん中なのが信じられないおしゃれな内装。

テーブル席とソファ席がたくさんあり、少人数でも大人数でもくつろげるようになっていました。

ランチメニューもどれもおいしそうで、選ぶのにウキウキ。食事はどれも1000ルピー前後と、ロッジで食べるのと同じぐらいの値段でした。

実際のところ、料理の味は期待したほどではありませんでした。タイミングが悪かったのか、サンドイッチのパンはパサパサでパスタは冷めていたのが残念。

一番おいしかったのはジローが頼んだチキンステーキで、トレッキング中に食べたチキンの中で一番柔らかかったそうです(=普通の硬さ)。

このカフェでは充電が無料でできるのがポイント高し。今夜泊まるロッジでは携帯フル充電700ルピーでしたが、このカフェで1000ルピー払うと、食事+充電までできることになるのでお得です。

ディンボチェでゆっくりするにはおすすめの場所です。毎日午後2時から映画上映もやっているようでした。

アマダブラムの夕暮れ

夕方5時過ぎ、アマダブラムの頂上が残照に輝いていました。

ローツェの方向はもう暗くなっていました。外は極寒です。

今日は比較的楽な行程でした。明日はチュクンまで日帰りします!

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